外的感覚タイプの友人、恋人、配偶者の付き合い方

性格パターンと人間理解の極意

「センスが良い人」が
外的感覚タイプの代名詞

感性が響き合えば
とても楽しい友人になります。

衣食住を楽しみ、オシャレで、
良いと思うものに共感しあい、
アクティビティをエンジョイできる。

好きな世界観で同じように遊べる
相手として大切な存在となります。

彼らは常にアクティブです。

色々なところに出かけ、
色々な情報を吸収しています。

同じ世界観や趣味を共有しなくても

面白いものを教えてもらえる、
自分の知らない世界に案内してもらえる

新しい刺激をもらえるユニークな
存在となります。

専門知識にも優れているため
「このことならあの人に聞けばわかる」
というような貴重な相手になります。

おすすめのレストランやファッションなど
適切なアドバイスももらえるでしょう。

友人として楽しく信頼できる存在です。

外的感覚タイプの友人の付き合い方

しかし、

センスのためにはお金がかかる。。

というのが現代社会の現実です。

外的感覚タイプの友人は

好きなことに金銭的時間的にいくらでも
浪費を惜しみない傾向にあります。

だからそこに合わせてズルズル
付き合っているうちに、

自分まで浪費癖が身につくことが
あり危険です。

長期的戦略でお金を使う、
コツコツと資格を取る時間をとる。

こうした事から遠ざかりがちです。

いつの間にか、困ったことに
なってしまうことがあります。

彼らとうまく付き合うためには

「今日〇〇時に帰る」
「○○円に予算は収める」

としっかり伝え、合わせてもらえれば
楽しく節度のある交流ができるでしょう。

デートを楽しむ外的感覚タイプ

さてそんな外的感覚タイプの
恋人、配偶者関係ですが、

こちらも衣食住に詳しく、
ファッション、グルメ、デートスポットなど
こだわりが強いタイプですから、

デートはいつも新鮮で
楽しいものとなるはずです。

面白いお店、美味しいお店に
連れて行ってくれたり、

流行に敏感でセンスも良いので
話題も尽きません。

外見にも気を使うタイプが多いので、
見た目に美しい人も多いはずです。

外的感覚の男性は
デート上手ですから、

刺激のあるエスコートぶりを発揮し
楽しい時間が過ごせるでしょう。

その時に

「素敵」「面白い」など褒めると
さらに相手にとっても大きな喜びとなり
楽しい時間を演出してくれるはずです。

。。。が、

やはり心理機能には全て
良い面も悪い面もあり、

楽しい素敵なデートの反面、
深く長い付き合いになれば、

その時間的、金銭的な浪費は
価値観の相違となることがあります。

外的感覚タイプと末長く付き合うために

未来への貯金、投資という概念より
今の楽しさを選んでしまいがちですから、

そこでの摩擦が生まれることでしょう。

配偶者として、長期的に付き合う場合、

楽しいだけではうまくいきません。

さらに、摩擦や喧嘩の先には
プレイボーイでデート上手でモテるわけですから、
他の人に乗り換えてしまうというのも
外的感覚の特徴かもしれません。

(これはもちろん外的感覚の
女性にも言えることです。)

また、外的感覚タイプの女性と恋人になる
男性もなかなか大変かもしれません。

デートコースに満足してもらうには
かなり頑張らなければいけません。

五感で感じるセンスにこだわりを持ちます。

中途半端なものだとこだわりの
強い相手の満足は得られません。

「こんな店嫌だ」
「こんなホテル泊まりたくない」
「なんでこんな服着てきたの!」

と文句のオンパレード。

「じゃあ君に好きにすれば」と
相手に丸投げしてしまうと

さらにそれが不機嫌の種となります。

センスの良し悪しが恋愛の基準と
なってしまいがちな外的感覚タイプ

なかなか他のタイプからすると
付き合うのに難しいでしょうが、

ピッタリと自分の感性に合えば
とても喜んでくれます。

その喜んでくれた笑顔に魅力を感じる。

とても素晴らしいことです。

が、バランスが大切なことも
理解しておくと良いですね。

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