メタボ、肥満の問題は皮下脂肪より内臓脂肪、活性酸素が悪影響

人気者になる魅力ボディの作り方の極意

健康というのは最も価値の高い
資産だと私は思います。

どれだけ仕事を頑張って、貯金やお金があっても
病気になれば楽しく使えません。

素晴らしい家族や友人に囲まれていても、
病弱であれば周りに迷惑をかけてしまうだけです。

充実させる人生のために、
健康は土台となっていくのですから、

これから自分の体としっかり向き合っていきましょう!

そのために健康について学ぶのは重要です。

健康について学べば学ぶほど、
世間で言われるイメージと実際は
かけ離れていることにも気づきます。

また様々な意見があるので、
統一した答えはありません。

だからこそ自分なりに学び、実践し、気づき
自分なりの健康を構築するのが重要なのです。

極意はバランスにあります。

例えば、前回紹介したように
お肉にはメリットもあり、 悪影響もあります。

いくら健康のため…と言っても、
好きなものを食べずに、 毎日味気ない食生活を送り、
我慢し続ける生活を送れば、

かえってストレスがかかり
不健康になってしまいます。

それよりも、好きなものを適度に
食べて 健康になれるよう、 身体作りをしていく方が、
幸せで健康的な毎日を 送る事ができるはずです。

偏らないというのは知恵なのです。

ダイエット、アンチエイジングを目指すにも、
楽しみながら行うのが大切になるのです。

肥満の問題は皮下脂肪より内臓脂肪

例えば、多くの人がダイエットに励みますが、
多くの人は情報に振り回されているように感じます。

メタボという言葉も定着しましたが、

メタボリックシンドローム というのは身体に悪い…
ということは、 もう周知の事実でしょう。

これは女性の悩みの種である 皮下脂肪よりも、
男性に多く溜る内臓脂肪が 原因とされています。

ダイエットに関する情報も、 あまりに多すぎるので、
多くの人が混乱しているようです。

このメタボの問題である内臓脂肪というのは、
善玉脂肪細胞ではなく 悪玉脂肪細胞に
支配されている状態と言います。

そうしてちょっと出てきたお腹を見て、

「やっぱりこの脂肪が問題なのか…」

とイメージしてしまうようです。

ただ勘違いして欲しくないのは、

人体の健康に「脂肪」そのものは
良い訳でも 悪い訳でもないということです。

体の中で脂肪というのは
極めて重要な役割をします。

ただ、バランスを崩せば悪い作用もします。

実は、

体内で不要な脂肪があまりにも増えすぎた結果、
悪玉脂肪細胞によって 起こる「酸化」のダメージが、
メタボの大きな問題なのです。

本来注目すべき点は、体重や肥満がどうか
というよりも、 「活性酸素の被害」を
どうにかしなければ行けないのです。

ここで酸化、活性酸素という
言葉を覚えて欲しいのですが、

空気にさらされた状態が長く続くと、
リンゴやバナナの切り口が 茶色く変色したり、
釘が錆び付いて脆くなったり しますね。

これが酸化現象です。

簡単に言えば、同じ事が
体内でも常に起こっているのです。

錆びた細胞、つまり細胞が酸化することで、
老化が進み病気のリスクが増えます。

悪玉脂肪細胞になれば、ダイエットも困難です。

つまり、

「表面上の体重を減らす」よりも
こうした活性酸素による酸化を防ぐための対策…

これが本当の健康レベルを考える上で
非常に大切になってくるのです。

活性酸素の健康への悪影響

では、

酸化の被害をなくすにはどうすれば良いのか?

一番簡単な方法は息を止めることです。。

が、

私たちは呼吸をしなければ 生きて行けません。
そして酸素がなくなれば 死んでしまいます。

つまり酸素というのは諸刃の剣のようなものなのです。

私たちは呼吸によって酸素を体内に取り入れ、
エネルギーを燃やして生きています。

激しい運動をするとハーハーと息が上がるのは、
大量のエネルギーが 消費されるため、

多くの酸素を体内に取り入れ、 エネルギーを
どんどん作る必要があるからです。

その際に、エネルギーを 生み出す為に使われず、
体内に残ってしまった、 2、3%の酸素が、
ミトコンドリアの中で、 微量の「活性酸素」という
さらに強力な酸化力を持つ 物質に変わります。

これが万病の元、これから対策をしていくべき問題なのです。

メタボ、肥満の問題は実際には
皮下脂肪より内臓脂肪、 そして活性酸素が
悪影響を 及ぼすわけです。

確かに増えすぎる体重やBMI値、肥満も問題ですが、

それをただ解消しようと急激なダイエットを実践して、

食べたいものを我慢してストレスがたまったり、
激しい運動をしてしまう方が、

活性酸素の害が高まる可能性が高いです。

体重は減ってもかえって老化や病気の
リスクを 高める結果にもなるのです。

メタボ、肥満と活性酸素の害

普通ダイエットと聞くと、 大抵二つのことを
イメージする のではないでしょうか?

「たくさん運動をすること」
「食べ物をできるだけ控えること」

確かに、人間の体をロボットのような
単純な機会と捉えればその通りでしょう。

「摂取カロリー、消費カロリーを計算し、
ただ数値だけを上下させれば良い」

理にかなっている気もします。。

…しかし、です。

活性酸素という観点から見れば、
この二つはダイエットはおろか、
健康、美容、長寿にとって良くない行為なのです。

なぜならどちらもストレスを生んでしまうからです。

過剰に発生した「活性酸素」は、
DNA、脂質、酵素、タンパク質 といった
身体にとって重要な生体成分を酸化させます。

こうした生体成分の酸化損傷は、
老化現象の亢進だけでなく、

糖尿病、高血圧、動脈硬化など
生活習慣病をはじめとする、

またガンや心臓病、脳出血など
三大死因といわれる 疾病の発生にも
深く関わっている という事が明らかにされつつあります。

私たちはどうしても分かりやすい
目に見える 部分にだけ注目してしまいがちですが、

そこに活性酸素という視点を加えると、
話は変わってくるのです。

見た目だけ、表面だけで判断するのでなく
メタボ、肥満の問題は皮下脂肪より内臓脂肪、
そして活性酸素が悪影響を及ぼす事を覚えてください。

そしてただ体重を減らすだけの
極端なダイエットは危険です。

また、メタボ、肥満の人は エネルギーを
保持するため たくさん食べる傾向があり、

それを消費する為に普通の 人より多くの酸素を消費し、
また活性酸素のリスクが高まります。

こうした酸化ストレスが動脈硬化や
脂質代謝異常、心臓病を引き起こし、
老化のスピートも早くなります。

逆に言えばこうしたポイントを
抑えながら対策することで、

若返りアンチエイジングも
実現していくということです。

根本から改善していく為にしっかりとした
知恵をまず 身に付けていきましょう。

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