微生物と発酵食品の深すぎる世界

水虫と微生物やカビの関係と対策、塗り薬を塗ると再発する理由

水虫で悩んでいる人は、 日本中で2000万人以上も いると言われています。 一昔前は「お父さん」の悩み… というイメージが強いですが、 最近のライフスタイルの変化から 女性や若者の間でも悩む人が 増えているようです。 この症状は、 ただ足の...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

低温、氷点下の微生物の活動と増殖、冷蔵庫のカビや雑菌の発育

現代社会の文明の進歩は 人間に快適で便利な生活を 与えてくれましたが、 微生物との共生の知恵を忘れて しまったのかもしれません。 冷蔵庫も電気もない時代が 長く続いた中で、 学べば学ぶほど、伝統的な知恵として 昔の人は微生物と共生する工夫を...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

プラスチック、ラミネートフィルムでの食品包装のカビの問題点

微生物は目に見えない… 視覚情報に頼る人間にとって ここに大きな問題があるのです。 見た目の綺麗さと、 実際の清潔さには乖離があり、 清潔さの定義や考え方も 大きな誤解があるものです。 現代社会多くの食料品店では、 野菜や果物をプラスティッ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

万年筆、インク、金メッキなどに巣食う突然変異する菌やカビ

前回ガラスにまで侵食する カビの正体を紹介したわけですが、 カビの中には突然変異にする 変わり者が多いのです。 教科書には、 カビは中性から弱酸性(pH6くらい) の条件で良く発育すると 記してありますが、 この常識を破ったような、 強酸性...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

ガラス、レンズ、カメラ、顕微鏡に繁殖するカビ、微生物の被害

目に見えない微生物の力は 本当に人智を越えている… という感覚を覚えるのですが、 前回までプラスチックに巣食う 菌やカビの正体を追ってきましたが、 これもまた信じられない人が 多いかもしれませんが、 無機材料で生物の栄養には ならないはずの...
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プラスチック製品のカビの侵食被害、洗濯機にカビが繁殖する

軽くて、丈夫で、安価に製造できる 現代社会に瞬く間に広まった プラスチック製品です。 どの家庭でも当たり前のように 使われているものでしょう。 しかし、 プラスチックがカビに弱く、 大きな被害を受けるという事実は、 前回紹介したアルミニウム...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

アルミニウムを食べるカビで腐食する、金属に見るカビの被害

微生物の世界というのは、 調べれば調べるほど奥深いものです。 今まで常識と信じていたものが 覆される事はたくさんあります。 菌の被害といえば、 食材、木材など柔らかいもの… 金属など硬いものであれば 被害はないだろうと思うものです。 しかし...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

真空包装、包装フィルムのカビやボツリヌス菌が食中毒の原因に

微生物は有益か有害なものか… それは一概には言えません。 時と場所とタイミング、まさに TPOでその役割を変えるのです。 そもそも現代人は菌や微生物に対して 一方的に悪いイメージを持っています。 中でも最悪の菌としてのレッテルを 貼られるも...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

高温多湿の日本でカビの季節は梅雨の時期より冬である理由

その国の文化とその地域の環境は 密接に関連しているのは興味深いです。 日本人の微生物の付き合いも そういった観点から見ると深い 知恵が存在していた事に気付きます。 毎年6月頃の梅雨の時期になると 「そろそろ入梅のカビの季節」 と心配になる人...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

抗生物質と細菌、微生物の耐性、抵抗力、感染性を増やす原因に

さて前回まで、 日常品における除菌や滅菌など 菌を敵視する事のおかしさを 紹介してきたわけですが、 微生物、菌の影響といえば、 やはり医療業界でしょう。 そしてこの業界でも、 現代人は共生という考え方を 失っているようです。 病気を引き起こ...
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