60代からの食生活、健康法はお肉でコレステロールを増やす?

人気者になる魅力ボディの作り方の極意

若い時なら何も気にせず暴飲暴食を
しても次の日は元気でした。

が、

年を取ってくると違います。

もちろん何を食べるか?

で人の体調は変わりますから、

多くの人が健康法として、
食生活に気をつけることでしょう。

しかし、

何が本当に良いのか?

色々な意見があって混乱します。

ちなみに、

コレステロールというのは
体に悪いイメージを持っている
人が多いですが、

このサイトは逆の立場をとっています。

特に、 60代になれば、
体にとって必要な栄養素は、
コレステロールになるのです。

本当に彼らは悪人か?

テレビや雑誌などの健康コーナーでは、

コレステロールは成人病の
リスクの要因と考えられがちです。

健康診断でコレステロール値が高いと、

食生活の改善をされ
注意されることでしょうが、

コレステロールは少々高めの方が
健康体なのです。

なぜなら、

コレステロールというのは、
細胞膜と性ホルモンの材料
になる栄養素だからです。

この栄養素というのは、
アンチエイジングに欠かせません。

人を若返らせる要素というのは、
細胞膜の丈夫さやみずみずしさであって、

人に生きる活力を与えてくれるのは
性ホルモンなのです。

この大事な健康、若返りの
物質の原料となるのが、
コレステロールなのです。

血管の傷が問題なのであって

またコレステロールは、

血管の傷を修復してくれる
材料になります。

もちろんそれが重なって
コレステロールが詰まることで、

血栓や動脈硬化など
血管の病気になります。

しかし、、

コレステロールは
カサブタのようなもの。

それ自体が悪くありません。

むしろ、カサブタは
傷口を守る良いものです。

悪いのは、 傷そのものであって、

活性酸素や血管を傷つける
老廃物質が悪いわけです。

60代からの健康法はむしろ、
血管の傷をなるべく減らし、

コレステロールを増やす
方がいいのです。

お肉を食べる健康法

良質のコレステロールを取るには、
やはりお肉は欠かせません。

60代になっても、
週に2回くらいはステーキを
食べる方が良いでしょう。

もちろん、

ステーキを食べるときは、
食物繊維の豊富な野菜、
発酵食品も一緒にとって、

腸内環境をよくすべきというのは
言うまでもありません。

コレステロールは、
悪玉菌の好物ですから、

摂り過ぎれば腸内環境が
乱れる原因になります。

だからこそコレステロールの
メリットを享受しながら、

悪玉菌を異常繁殖させないためにも、

ステーキと一緒に野菜を
食べることが必要なのです。

良質なお肉に投資する

なおここでもう一つ重要なのが、
良質な肉を食べることです。

良質というのは
鮮度の高いお肉のことです。

新鮮な肉は、 脂身の部分の色が
綺麗な白色をしています。

反対に鮮度の落ちた肉は
脂身が黄色っぽくなっています。

(添加物で加工して白く
見せているのも避けましょう。)

さらに、

国産で産地のわかる
お肉を選ぶと良いです。

巷で大量生産し加工し流通する
安価な肉を生産するのに、

エサ代を抑えつつ、
病気にさせないよう薬を打ち、

家畜短期間で丸々と
太らせる必要があります。

そのときに活用されるのは、

抗生物質や成長ホルモン剤など
混入した合成飼料なのです。

これはその肉を食べる
人体に悪影響を及ぼします。

自分の健康に投資すると言う考え方

60代からは、
ただ肉を食べていれば良い、
と言うわけではありません。

大量生産される安価な肉でなく、
高くても良質な肉を食べましょう。

国産の肉の場合、
化学物質の残留地などは
厳しく規制されているので、
少し安心ですが、

それでも腸内細菌や人体に
与える影響は少なからずあるでしょう。

60代になれば、
自分の健康のために、

お金を使うことも
贅沢なことではありません。

「ピンピンコロリ」「生涯現役」
を貫くためにも、

これからの一食一食は
特に大事になっていきます。

良質なお肉はそのための
投資とも言えるのです。

ぜひ食生活に投資する考えを
参考にしてほしいと思います。

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