帰宅後は作務衣や甚兵衛に着替えリラックス

ひと昔前の日本人は、
スーツで会社から帰り、
帰宅するとすぐに和服に着替える
という習慣が定番でした。
漫画のサザエさんでは
波平さんは会社から帰れば
和服にサッと着替えてくつろいでいます。
実にリラックスした様子。
これを現代人も自宅を快適にするために
参考にできるのではないでしょうか。
ちょっとしたブームもあり、
和服の部屋着はどこでも売られています。
夏場であれば帰宅後すぐに
作務衣や甚兵衛に着替えると
実にほっこりします。
日本人ならではの魂にに触れるのでしょうか。
良い開運習慣になると思います。
もちろん洋服での部屋着でも
お気に入りのものに帰宅後すぐ着替える。
この習慣を持つだけで
「自分の部屋」=ホッとする空間
というイメージが脳に擦り込まれてゆき
リラックス空間になるのです。
和服であれ洋服であれ
大切なのは帰宅後に、
すっきり服を変える事。
下着からアクセサリーに至るまで
日中みにつけていたものを
いったんすべて外すのです。
これで体と精神を解き放ち、
リセットすることができます。
この切り替えが重要なのです。
一日中肌に触れ、外気に触れていた
仕事できるような外着は
色々な感情の気がたまり、
邪気も吸い込んでいます。
家に帰ったのであれば
そういったものをすべて脱ぎ捨て、
一度丸裸になれば、
すっきりリフレッシュができます。
裸になった気持ちよさの上に
日本人であれば
甚兵衛や作務衣、浴衣など
和服を羽織ると何故かリラックスします。
温泉宿の癒し効果は
浴衣もその機能を果たしているはずです。
自宅でもこれをやるとよいです。
日本の風土にあった和服は
夏涼しく冬暖かい、
最高の快適グッズとなるのです。

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