危険な添加物を避け『果汁飲料、ジュース』を安全に健康な選び方

危険な食材を安全に食べる技術

現在売られている
果汁飲料水(ジュース)には
果汁100%の「天然果汁」
果汁50%以上の「果実飲料」
果汁50%未満の「果汁入り清涼飲料水」
という三種類があります。
これらの糖分をテストして見ると
天然果汁は11%前後、
果汁入り清涼飲料水は13%前後あります。
糖分はこちらの方が少し多めですね。

また、濃縮果汁還元のジュースも
天然果汁と表示されています。
栄養価や安全度には差はなく、
輸送が便利という所にメリットがありますが、
ただし、正確には100%果汁ではなく
5~6倍に濃縮した果汁を水で薄めて
戻したものです。
天然果汁と評しするのははなはだ美紋です。
さらに、天然果汁ならまるっきり安全か
と言えばそうとも言い切れません。
ジュースから農薬が検出された
というニュースも出ています。
ミカンであれ、ブドウであれ、リンゴであれ
ジュースの果汁をしぼる時
たいていは皮ごと絞ります。
ということは、
輸入果物を絞ったジュースには、
ポストハーベスト農薬が残っている
可能性があります。
ミカンジュースを選ぶなら
表示の果実名が「みかん」だけ
のものを選びましょう。
輸入バレンシアオレンジなどとの
混合のものより安全度が高いです。
リンゴジュースなど他のジュースも
国内産のものを選びましょう。
さて、ジュースの飲み過ぎは
太ってしまう原因にもなります。
程ほどに飲むのが安全ですね。
買う時は容量の小さいものを
選びましょう。
もちろん健康面を考えた時
自分で果物を絞った
生ジュースが良い事は言うまでもありません。

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