外国語を使い働くなら語学屋よりグローバルで活躍する語学力を

語学とグローバルコミュニケーションの極意

少し古い言葉ですが、
「語学屋さん」という
言葉があります。

いわゆる通訳や翻訳家など、

外国語をマスターした人が
その語学力を活かして仕事をする人を
語学屋さんと呼ぶのですが、

これは私には少し皮肉が
こもった言葉に聞こえます。

語学力がない人が
通訳や翻訳家に対して

「語学なんかできなくても
立派に仕事は出来るんだ」

…というような少し嫉妬の気持ちを
こもってそう呼んでいるのかもしれません。

たしかに、単に語学ができるだけで
稼げるわけではないのは事実です。

しかし、語学力を身につければ、
ビジネスで成功するチャンスも広がります。

それにはちょっとしたコツや
秘密を知っておく必要があります。

これからのグローバルな社会で
活躍する為には、

語学力は目的でなく手段になります。

せっかく身につけた語学力も
単に語学屋さんで終わるのでは
もったいない気がするのです。

せっかくなら、

世界に飛び出して大きな成功したり
ビジネスで活躍したりして
行って欲しいと思います。

外国語、語学を活かした仕事の種類

ただその前にまず、

実際に、 語学力を活かした
仕事をする ならば具体的に
どんな道があるのか

考えて行きましょう。

今まで色んな人と話してきて、

語学をマスターしたとして
その後活用する具体的な道について
有益な情報を持っていません。

確かに、私もかつては
語学を生かした仕事と言えば、、

同時通訳、翻訳家、ガイド
くらいしか知りませんでした。

しかしこの考えでは不十分です。

まずここで、

語学にまつわる職業を
次の3つに分類して、

自分に該当のは何か
考えることから始めましょう。

1.語学の専門家になる
(スペシャリストコース)

2.組織の中で語学力を武器にする
(ビジネスマンコース)

3.語学力を生かして起業する
(起業家コース)

・・・ です、

語学の専門家として働く

外国語が出来る事は働く上でも
やはり大きなアドバンテージになります。

先ほど紹介した三つの道、
一つずつ詳しく見て行きましょう。

1.語学の専門家コース

これは一番イメージしやすい
のではないでしょうか?

いわば、語学の職人の道です。

翻訳家や、通訳、ガイドや
語学教師など

そういった職種が代表的な例
ですね。

もっと詳しく今後紹介しますが、
一つ一つ考えるとかなり多様です。

2.組織の中で語学力を
武器にするコース

企業や組織に入って、
その一員として仕事をする。

特に世界を股に掛けた企業は
多いので語学力のある人材は
重宝されます。

ただこれは一見、語学力を
活かした仕事の認識としては
弱いのかもしれません。

が、この道の定員は多いのです。

仮に、英語がかなり堪能で、

フランス語や中国語スペイン語など
2ヶ国語を自在に操れるならば、
世の経営者はほっておかないでしょう。

就職の際に強い武器となるのが
語学力です。

グローバルで活躍する語学力を
持つ人材になるはずです。

しかし、

この道には面白い特長があります。

実際そんな卓越した語学力を
持っている人は 大体、

会社人間になることを拒み、
フリーの道を選びます。

一体何故でしょうか?

語学屋さんでは満足いかない

その理由の一つが、

語学が堪能だと、
日本の企業内では単なる
「語学屋」にされてしまい、

出世の面でも、肩書きや
収入の面でも満足いかないことが
多いのです。

語学力が優れている事と、

組織の人材として優れている事は
相反する事なのかもしれない
と感じる事もあります。

とは言え、私の知り合いでも
抜群の語学力で企業内で
活躍する人もいます。

本人の満足次第ではかなり
活躍も可能だと思います。

企業内講師として語学力を
買われるケースもあれば、

貿易会社に勤める知人は
完璧ではないものの
4ヶ国語をできるため、

重宝され、一年の半分を
海外出張に費やしたり、

語学力を駆使して、一年中
買い付けのため ヨーロッパとに
品を行き来する知人もいます。

本人に聞くと

「体力的にきついけど、やりがいがある」

と言います。

まあ、満足感は会社の環境に
影響する部分も多いのでしょうね。

これから世界はますます
グローバル化が進んでいくでしょう。

外国語が出来るという事は
世界中で働くチャンス、

成功するチャンスが巡ってくる
という事、

それでは次回、

そんな語学屋さんを超えた
自分の力で仕事を勝ち取っていく
道について詳しく解説しましょう。

 

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