2023-10

世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

人材を専門家ではなく次世代の経営者を育成するための仕組み

経営チームの中で、 最も大切な部分はどこでしょうか? 集客を扱うマーケティング、 売上を上げるセールス、 イノベーションを起こす製造、 …もちろん色々と議論が ある部分でしょうが、 どんな分野にしろ、 優れたリーダーがいなければ、 チームは...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

経営者は人件費をコストにするか、付加価値を出す投資にするか

通常の企業では、 経営者と従業員の間では 考え方が相反するものがあります。 だからこそ、 従業員マインドセットでなく 経営者マインドセットを持つ チームメンバーがいるほど その企業は強くなるわけですが、 人件費というのはその 考え方に乖離の...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

経営者が利益を生み出すため必要な姿勢、数字から見えること

大きな組織で働き、 ビジネスをしていると、 ただ給料のために働いたり、 歯車の一部として 働くことが目的となり、 つい利益のことを忘れてしまいます。 ただ売り上げを高めたり、 チームでの目標が達成できれば、 それで良い、、と考えてしまい、 ...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

人間は弱い生き物、弱さを認める勇気と誠実さがリーダーに必要

私が初めて、稲盛さんの リーダーシップ論、 リーダーに人格者を求める 考え方に触れた時、 「自分には到底無理だ、、」 と正直思いました。 しかし何度も「アメーバ経営」を 読み進めているうちに、 稲盛さんの考えるリーダー像 がおぼろげながらわ...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

アメーバ経営に見る結果を出す人格者であるリーダーの育て方

リーダーを育てるリーダー それが京セラの稲盛和夫さんの 経営方針とも言えます。 トップダウン式でも ボトムアップ式でもない、 独特なアメーバ経営の形 ということですが、 アメーバ経営の元では、 各アメーバがあたかも 個々の企業であるかのよう...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

従業員マインドでなく経営者マインドを持つチームメンバーの強み

どういったマインドを持って 仕事に取り組むか、 で結果は大きく変わってきます。 ただ「金の儲けのため」 に仕事をしたり、 「安定と保証」のために 仕事をしているようでは、 大きな成果は出せないでしょう。 稲盛さんの経営哲学、経営判断は 世間...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

京セラを成長させた稲盛和夫のリーダーシップ論と京セラ会計

もともとセラミック製造から 始まった京セラですが、 今や多角化戦略、様々な事業を 手掛けるコングロマリット、 複合企業として、 今ではグループ全体の売り上げが 一兆円を超える日本を代表する 大企業になったわけですが、 当初は28名の社員でス...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

京セラ創業者、稲盛和夫とアメーバ経営に学ぶ仕事と人生の哲学

JALの再建のために無報酬で 会長に就任し、 見事に業績を上げた手腕は 記憶に新しいところですが、 実績だけでなくその人間性も 高く評価される、 日本を代表する経営者の一人、 稲盛和夫さんが、 自ら書いた本が 「アメーバ経営」 というもので...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

世界のホンダの基盤を作った本田宗一郎と藤沢武夫のパートナー

1946年(昭和21年)に、 軍需からスタートし、 その卓越した技術と 独自の思想によって、 世界のホンダを作り上げた 日本を代表する経営者である、 本田宗一郎さんですが、 『ざっくばらん』という著書には 「欧州断想」という章があります。 ...
世界的グローバル企業に学ぶ仕事術

本田宗一郎に学ぶビジネスに活きるデザインやセンスの磨き方

世間の声に惑わされず、 自分の軸を持ち、 世界的企業へと成長した ホンダの成功の裏には、 やはり本田宗一郎の持つ 哲学があったからでしょう。 本田さんの独自の視点は 新しい事業領域への 参入にも役たちます。 オートバイで成功したホンダは 新...
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