2021-03

微生物と発酵食品の深すぎる世界

フィリピンのナタデココなどココナッツの発酵食品の特徴

南国特有の食べ物、 ココナッツの香りというのは 夏を感じさせてくれるものですが、 ココナッツオイルや ココナッツミルクなど、 食用としてだけでなく、 美容に有益な成分として、 最近では日本でも注目を集めています。 また食べるだけでなく、 そ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

肉眼で見えない微生物、細菌、バクテリアの世界と細胞構造

見えないパワーが、 人体の健康や体調を左右する、 と聞くと何を感じるでしょう。 目に見えない力、、、 と聞いてオカルトな世界を 思い浮かべる人もいるかもしれません。 しかし微生物というのは、 まさしく顕微鏡を用いなければ 肉眼では見えないく...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

テンペの食べ方や料理への効果、微生物による健康のメリット

同じ大豆を使った発酵食品として、 日本では納豆がありますが、 テンペと納豆では発酵に 用いられる微生物、菌が違いますから、 味も風味もやはり異なります。 多民族国家である インドネシアでは、 様々な民族の料理が融合された 調理法が出来上がっ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

大豆を使うインドネシアの発酵食品テンペの作り方と菌の特徴

大小1万以上の島で構成される 赤道直下の国インドネシア共和国の 伝統的な発酵食品に 「テンペ(tempeh)」 というものがあります。 最近日本や欧米でもこの食品が 健康に良い作用をするという ことで注目され、 日本でも一部で製造され売られ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

渋柿を発酵、熟成する柿渋の作り方、染料、健康へのメリット

古来から近代まで、 日本では生活になくてはならない 必需品として、 柿渋は使われていましたが、 今の若者にはなかなか 通じないかもしれません。 美味しくて甘い「柿」が スーパーに並ぶことはあっても、 渋柿自体の存在も知らず、 それがどのよう...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

平安時代の庶民に愛された発酵した柿渋のタンニンの効果と特徴

発酵技術というのは、 食べ物の保存や料理のために 用いられるだけでなく、 生活のあらゆる面で発酵技術の 知恵が遺憾なく発揮されてきたわけです。 柿渋というのは、 中世以降の日本人の 庶民生活においては、 欠かすことのできない必需品でした。 ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

鹿児島や沖縄の発酵食品、ソテツの毒抜きをした蘇鉄味噌の特徴

金属やガラス、プラスチックなど 微生物というのはどんな 環境でもどんなものでも、 分解する能力がありますが、 フグの卵巣の糠漬けに見るように 猛毒すら分解する力があります。 それを応用しているのが 発酵食品の知恵なのですが、 さて微生物によ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

発酵食品の乳酸菌、酵母よる食べ物の解毒・毒抜き効果とメカニズム

植物や生き物の毒と戦う、、 というのは古来からの 人類生存のための大切なテーマで、 あらゆる方法が考えられて きたわけです。 現代医学の解毒技術はもちろん ある一定の水準にあるでしょうが、 発酵技術を使った、 解毒・毒抜き効果とメカニズムは...
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