2021-03

微生物と発酵食品の深すぎる世界

グラム染色によるマイコプラズマなど細胞壁による細菌の分類

分類によって種を区別して 分かりやすく分ける… と言うのは研究のために とても大切なことですが、 私たち一般人から見れば、 その違いは一見よく分からない と言うケースはたくさんあります。 特に目に見えない微生物の場合 どうして種類を区別する...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

腸内細菌、常在菌の日和見菌の特徴、院内感染と日和見感染

前回大きく分けて、 腸内常在菌には、 有益菌と有害菌に分けられる、 と解説したのですが、 さらにどっちつかずの菌、 日和見菌という存在がある とお伝えしました。 もともと、日和見というのは、 形勢を伺い、その場その場の 都合で自分の態度を決...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

コッホによる微生物、細菌の純粋培養の確立と病原菌の発見

目に見えない世界がある… 人類はここから急速に研究を始めます。 微生物が私たち人類、そして 地球に多大な影響を及ぼしている、 この事実がわかってから、 世界中の研究者が研究を始めるのです。 レーウェンフックさんや パスツールさんが先駆者です...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

細菌、ウイルス、微生物を発見し観察した科学者たちの偉業

目に見える形のあるものを 認識することは簡単です。 安心して対処できます。 しかし、、です。 この世界には、 目に見えない細菌やウイルスが 無数に生息しているのです。 目には見えないため、 最初は存在することすら 確認できず、 そのためこれ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

腸内常在菌の作用は有益菌 (善玉)と有害菌(悪玉)に分かれるが…

例えば一人の人物を指し、 「この良い人ですか?悪い人ですか?」 …と聞かれればどう答えるでしょう。 一言で一人の人物を定義する というのは非常に困難なことです。 人は様々な側面があり、 光を当てた部分によって 見え方も変わってくるからです。...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

花粉症や食物アレルギーと免疫過剰と腸内細菌、常在菌の関係

そうです。 私たちの体は自分たちを 守る素晴らしい仕組みが あらかじめ備わっているのです。 それをできるだけ しっかり働かせる知恵こそ、 自然療法の考え方なのですが、 現代社会はこの考えとは 相反する環境にいるようです。 前回まで紹介したよ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

細菌や微生物とバリアとしての免疫系システム、腸内常在菌

さて、私たち人間と微生物は、 共生をしているわけですが、 腸内でコロニーを作り、 フローラ(お花畑)を作る 性質があるのですが、 この内面のフローラの美しさと 外面伸びようとも密接に関係します。 このサイトでは免疫システムについて 詳しくテ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

人体を住処にする微生物と腸内常在菌の特徴、腸内フローラ

衣食住と言いますが、 私たちが生活するには、 食べるものや住む場所は不可欠です。 そしてそれは微生物も同じです。 そもそも常在菌というのは どういう存在なのでしょうか? 常在というのは、 常に存在するということ、 つまりいつも人間の体に い...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

大腸など消化管内に存在する腸内常在菌の役割、数と種類、量

美容、健康、長寿のため、 食生活がカギを握るのは 多くの人が理解しているでしょう。 最近では食材や調味料など 口に入れるものに気を使う、 意識の高い人も増えてきましたが、 食材、栄養素に気をつかる。 これはあくまで入り口に過ぎないのです。 ...
微生物と発酵食品の深すぎる世界

土から生まれ土に還る人間、環境汚染と経済発展と健康の関係

「生きる」とはどういうことか? これを深く考えることは、 健康、美容、長寿を考える上で 非常に多くの気づきを与えてくれます。 前回紹介した人間を構成する 元素を見ていると、 人間というのは自然の一部 であることに改めて気付きます。 現代人に...
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